ゲームで怒りを感じた時の自己コントロール方法

ゲームと健康

ども、昇です。

ゲームで強いストレスを感じるとゲーム機を壊す勢いで怒る人がいます。

おそらく怒った人も分かっているでしょうが、一緒に遊んでいる人はドン引きします。壊すまでいかなくともコントローラーを乱暴に投げてしまったりしたことはないでしょうか。

そのようなことをして不機嫌になると周りの雰囲気を悪くしてしまいますし、一人で遊んでいたとしても自分の子どもっぽさに嫌になったりしますよね。

このページではゲームで強いストレスを感じても過剰に怒ってしまわないための自己コントロール方法をお伝えします。




6秒だけ我慢する癖をつける

怒りのピークは6秒と言われています。

つまり対戦に負けたり何か嫌なことがあったりして怒りを感じても、6秒我慢することができれば爆発させずに済む可能性が格段に高くなるのです。

なので、カッとなったらそこから6秒数えましょう。実際に心の中でカウントダウンするのがおすすめです。

嫌なことについて考えれば考えるほど怒りのピーク値は高くなります。カウントダウンすると怒ることから気がそれてピーク値を下げることができるので6秒を耐えきるハードルを低くしてくれます。

6秒我慢しても怒りが収まらない時

6秒我慢しても収まらない時もあるでしょう。そんなときは他のことを考えたり、怒りを感じた出来事について冷静に考えるという方法があります。

他のことを考える

他のことを考えると気がまぎれますし、嫌なことから一旦距離を置くことで冷静になれるメリットがあります。

どうでもいいことに対して怒ってしまい、後になって後悔することが多いなら特に有効です。

怒りを感じた出来事について冷静に考える

以下のようなことについて考えてみてください。

  • 何に対して怒っているのか
  • 怒るべき出来事なのか
  • 一緒に遊んでいる人に対して何か言うべきなのか
  • どう言えば改善してくれるだろうか

前半は怒りの正当性の確認、後半は怒りを正しく伝えるための作業です。

ゲームのプレイ中は熱中していて、些細なことに腹を立てることもあります。

そんなときに怒りに身を任せると、ゲーム機に当たってしまったり論点がずれたところで相手とケンカしてしまったりします。

怒るべきことではないと確認できればそこで怒りは収まります。

反対にこれは怒るべきだと確認できれば、感情にまかせてではなく相手にちゃんと伝わる言い方を考えましょう。

結果、怒りを爆発させることはなく、相手を注意するに留まることになります。

我慢できずに怒ってしまった時のフォロー

ここまで怒らないで済む方法について書きましたが、人間ですしつい過剰に怒ってしまったということもあるでしょう。

そんなときは、「ごめん、言い過ぎた」あるいは「今のは怒ることじゃなかった」など一言でもいいので謝りましょう

さらに変なことを言ったり、黙ってるよりはずっとマシです。

まとめ

  • 怒りを感じても6秒は我慢する癖をつける
  • 他のことを考えてみる
  • 怒るべきか確認する
  • 伝え方を考える
  • もし過剰に怒ってしまったら謝る

以上です。

ゲームとストレスに関して以下の記事がありますので、よければこちらもご覧ください。
ゲームでストレスを溜めないための問題と対処法

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