負のスパイラル、ガチャが当たらないときにしてはいけないこと

ソシャゲ

ソシャゲのガチャって楽しいですよね。回しているとき何が出るのかドキドキしますし、狙っているキャラが出たとき多分脳内でドーパミンがどばどば出ていると思います。ですが一方でド本命のキャラが引けなかったときのがっかり感は大きく、本来は取らないような行動を取ってしまう人もいます。

このページではガチャで当たりを引けなかったときにやりがちだけど、してはならないことについて解説します。




負のスパイラルを起こすしてはいけない行動

自分は運のない人間だと思い込む

まずこれが一番してはいけないことです。実際の調査の結果わかっていることなのですが、運があると思っている人と運がないと思っている人では、運があると思っている人のほうが当たりを引くことが多いのです。オカルトではありません。

理由まではわかりませんが、リアルのくじ引きをすると運があると思っている人は当たりのくじがなんとなくわかることがあるというのです。ガチャはデジタルのことなのでこれがどれだけ効いてくるかはわかりません。ですが、ガチャで当たりが引けず自分のことを運がないと思ってしまうとリアルラックは減ってしまうということです。

また、自分は運のない人間だと思うことは長引くタイプの自己批判(否定)です。自己批判というのは「今回はこれがダメだったから次はこうしよう」というものならプラスになりえますが、「自分は本当にダメな人間だなぁ」といった思考ではほぼマイナスの効果しかありません。

具体的に言うと「運がないから新しいことには挑戦しないでおこう」と考えてやりたいことができないでいたり、心理的に辛くなって体の不調を感じるということも起こりえます。

運営批判

そもそもガチャの確率が悪すぎるとか、当たりが引けなかった人に何か配慮してくれとか考えたりどこかに書き込みをしたりする人がいます。ですがこれはお門違いですし時間の無駄です。

まずガチャは確率が明記されています。確率に納得がいかなければ回さなければいいだけです。回した時点でその人の判断に責任があります。これで運営を批判するというのは責任転嫁ですよね。

あと重要なことなのが、人の悪口というのは自分の気分をも悪くさせるという性質があります。

第三者の悪口、例えば「〇〇はダメな奴だ」と言うとします。不思議なことに脳はこの〇〇にあたる部分、つまり主語は理解できないということが分かっています(おそらく脳の中で理解している部分としていない部分がある)。なのでダメな奴という部分だけ捉え、自分に対してダメな奴と言ってる状態と同じになってしまうのです。

これは繰り返しているとかなりまずいことだと分かりますよね?おそらく性格が歪んでくるんじゃないかと思いますし、悪口を言うほど早く老けるそうです。

確率操作で不正が行われていないか調べる

ガチャは回した人に責任があると言いましたが、当たりが出ないように運営が確率を操作していたらそれは当然運営に責任問題があります。

ですが、だからと言って引けなかったときに不正がないか調べるというのは一般のプレイヤーはしないほうがいいです。不正があったとしてもなかったとしても時間の無駄です。そんな時間があるなら純粋に今できる範囲でゲームを楽しむほうが有意義です。

不正があったときにも無駄というのは、こういう調査は他の誰かがやり、発覚した時はニュースになるなどそのうち情報が入ってくるからです。

仮に狙ったキャラの排出率が1%で200連しても引けなかったというとき、運営を疑いたくなるというのは分かります。ですが不正がなかったとしてもこういったことは起こりえるのがガチャです。何かしら行動を起こすのなら不正が発覚した後にするべきです。

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