【にゃんこ大戦争】育成してよかったおすすめのレアキャラ

にゃんこ大戦争攻略

ども、昇です。

だいたいのソシャゲってレアリティの低いキャラは高レアキャラが育ってくると使わなくなったりしますが、にゃんこ大戦争の低レアキャラはめちゃくちゃ使います。

小さいコストで再生産時間が短く、バンバン生産して前線を維持できたり、場に溜まっていけば高レアキャラを1体出すよりダメージ効率が良かったりするからです。

初心者だったらガチャで超激レアとか引いたらそっちを優先して育成すると思うのですが、やっていくうちにレアキャラの大事さが分かってくると思います。

ですが最終的にどのキャラが重要で、育成の優先度が高いかというのは分からないでしょう。このページでは2年以上にゃんこ大戦争をプレイしている僕が育成してよかったと今でも思うレアキャラについてお話します。

育成してよかったレアキャラリスト

子連れにゃんこ(ネコバケーション)
ネコストーン(ネコカメカー)
古代ネコ
ネコスライム
ネコックマ(ネコックマンケン)

※()内は第三形態の名前です。子連れにゃんこ以下はめちゃくちゃ役立つのですが、特別なステージをクリアして手に入るキャラであり、初心者の人はこういうキャラもいるんだくらいに思ってください。この5キャラを入手するまでゲームを進めている人はたぶんこのページを見る必要はないかと。

結構絞ったつもりですが14(+5)キャラもいますね…。

優先度低となっているキャラはレジェンド星4ステージや古代種を相手にするようになると役立ちます。このページ内で簡単な説明を書いていますが、↑のリンクから各キャラの詳細なステータスや評価ページを見れるようになっています

優先度高のレアキャラについて

ねこラーメン道

高体力、天使に打たれ強い、コストのわりに高いDPS、攻撃間隔の短さと利点がめちゃくちゃあります。このゲームでラーメン道を使わないという選択肢はありえないと思うほどに高性能です。

ただ注意点もあります。攻撃間隔の短さがあだとなって、ノックバック(KB)するとすぐ攻撃してくる敵に対して壁として使ってしまうと相手の突破力がかなり上がってしまうことです。

特に大量のツバメンズを相手にする時は気を付けてください。

マキシマムファイター

高体力で赤い敵にめっぽう強く、範囲攻撃で移動速度や攻撃頻度もいいので序盤から主力として使えます

イノシャシという赤い猪のような突破力の高い敵がいますが、育っていればマキシマムファイター+他の量産キャラでほぼ足止めできます。

なのでネコ魔女など赤の妨害キャラにEXPを使う余裕があるならこっちをより高レベルにするのがおすすめです。

赤に妨害キャラを使わないといけないという場合でも、激レアキャラのネコアップルが優秀すぎるので、赤に対してレアの妨害キャラの育成優先度はかなり低いと思っています。

ネコサテライト

対エイリアンにめっぽう強い特性を持つ必須の壁キャラです。単体攻撃ですがコストの割に威力も高く、エイリアン属性の敵ばかり出てくるステージでは壁はこのサテライトだけでいいことも。

ワープ無効がとても有用で絶対お世話になるレアキャラです。

チビガウ

チビガウはケリ姫スイーツのコラボガチャで手に入るレアキャラで、黒い敵に打たれ強い特性があります。

似たキャラでメルストコラボガチャで手に入るノノがいます。

黒い敵に対して高性能な壁キャラであり、少なくともどちらかのキャラは入手しておくことをおすすめします。

優先度中のレアキャラについて

ねこ法師

浮いてる敵を遅くするキャラ。

浮き属性はボスに多く、その突破力を下げられるので結構使います。

第3形態になると単体攻撃だったのが範囲攻撃となり、一度に複数の敵を遅くできるようになります。

ネコオドラマンサー

浮いてる敵の動きを止めるキャラ。

ねこ法師と同じく対浮きの妨害キャラということで使う機会は割とあります。

単体攻撃ですが、本能の波動を開放・強化することで複数の敵を止められるようになります。

ねこジュラザウルス

敵にメタル属性がいたら絶対に使っていくキャラです。

ただクリティカルの発生確率は低いので頼り切ることはできません。

双炎舞ネコ魔剣士

赤い敵に超ダメージを与えられるキャラ。

赤い敵は日本編から出てくる敵なのでゲームを始めたての頃から活躍します。

ただ体力は低く、壁としての機能は期待できないので育成の優先度はマキシマムファイターのほうが高いです。

草刈りネコ

ゾンビの動きを止められるキャラ。

ただ1ヒット当たりの妨害成功率はかなり低いので、草刈りネコがいれば安心、とはなりません。

第2形態と比べると停止が効く時間が倍になるので進化させるメリットは大きいです。

ネコリベンジ

ゾンビをふっとばせるキャラ。

草刈りネコに比べると妨害成功率が高く、敵が地面に潜って自城に近づいてきても距離を取ることができるのでゾンビ戦にかなり有用です。

第2形態と比べると体力が倍になり、射程が少し伸びますが妨害性能は高くなりません。なのでマタタビを使う優先度はネコバサミのほうが上です。

優先度低のレアキャラについて

ネコカメラマン

リストを見てカメラマンの優先度が低いのに疑問を覚えるかもしれません。特定のステージで活躍できることもあるのですが、素の体力が低く、浮きに打たれ強いではなくめっぽう強い程度であり、壁キャラとしてコストが割と高めなのがネックでこの評価になっています。

移動速度が遅いのはメリットにもなるのですが、ノックバック回数が多いので、例えば浮き属性のまゆげどり(フクロウの敵)を相手にするとカメラマンの攻撃が発生する前に攻撃されてノックバックすることがあります。

結果的に、相手が浮き属性であってもラーメン道あたりを量産するほうがよかったりするんですよね。

ネコロデオ

このキャラは突破力の高い黒い敵を遅くしてくれますが、単体攻撃なのがネックです。チビガウなどの黒い敵に打たれ強い壁キャラや、範囲攻撃で黒い敵を停止するネコボンバーが手に入ると対黒では使わなくなりました。

ただ本能で古代種が対象に追加されたので、あとあと有用になります。初心者からすれば結構後になるので、おすすめキャラではあるものの育成優先度はかなり低く、他の有用なキャラが育ってからでいいでしょう。

ネコいて座

浮きに対して超ダメージ・単体攻撃という性能で星4ステージでさっさとぶんぶん系の敵を倒したいときなどにお世話になっています。

激レアキャラが使えるステージではネコスイマー(ネコ半魚人)が強く、そちらが量産キャラとして第一選択になるはずなので優先度は低としました。

ネコパーフェクト

星4ステージで頼りになる量産アタッカーです。

レベル30の時点で体力が1万弱と低く、場にある程度溜まらないとそこまで強くない点と、量産が前提だと高コスト、レアキャラの中では長射程とはいえ350とそこまで長くはないことで優先度は低としました。

白い敵で強敵が出てくるステージでは編成の選択肢にはなりますが、ネコパーフェクトを量産する資金があれば壁+大型キャラで何とかなったりするので、超激レアキャラが使える通常ステージでは僕は使わなくなりました。

ただ本能が未実装ということで、実装されればまた評価が変わるかもしれません。本能が実装されましたが、攻撃力アップと生き残るがあるので結構強くなりますね。

ですが劇的に使い勝手がよくなるわけではないので評価は変わりません。



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